東彼杵の歴史絵巻
彼杵の荘(そのぎのしょう) 東彼杵町歴史民俗資料館

東彼杵町は弥生時代から古墳時代にかけて彼杵の中心、郡衛所在地として栄え、江戸時代になると長崎街道と平戸街道の宿場町として経済、流通の重要な場所でした。そのため町内には数多くの史跡や文化財が残っています。中でも県指定史跡「ひさご塚古墳」は歴史的価値の高いもので、歴史公園「彼杵の荘」は長崎県最大級の「ひさご塚古墳」を起点として出来上がっています。
「彼杵の荘」には歴史民俗資料館や旧家の岳中邸が移築された他、体験工房の施設も設置され、資料館には資料的価値の高い展示品が用意されています。長崎県北部の考古、民俗、歴史を学ぶにはうってつけの場所です。

場内施設のご案内
歴史民俗資料館
・体験工房
 (住居づくり・土器づくり・古代料理など)
              ※要予約
・明治の民家
・ひさご塚古墳

歴史民俗資料館


●歴史館
ふるさとあけぼの以来、古代彼杵の歴史をひさご塚を通して明らかにし、その後の発展の中で庶民の生きた姿を7つのコーナーに分けて展示しています。

●文化館
文化伝来の道「長崎街道」を案内し、宿場町として栄えた彼杵の本陣・脇本陣をはじめ、江戸時代に生まれた芸能「坂本浮立」「千綿人形浄瑠璃」や祭りの出し物彼杵本町の蛇踊りの道具などを展示しています。

体験工房

竪穴式住居のかや葺作りや縄文式土器づくり、当時の食事づくりを通じ古代人の生活が体験できます。
明治の民家


【利用料】
■資料館観覧料
 ・個人
  大人200円(高校生以上)
  小・中学生100円
 ・団体
  大人100円(高校生以上)
  小・中学生50円

■資料館研修室使用料
 ・9:00〜12:00  1,030円
 ・12:00〜17:00 1,330円
 ・9:00〜17:00  2,060円
【交通案内】
■九州横断自動車道・東そのぎIC
  より国道205号線を200m
■バスは東彼杵公民館前下車〜徒歩3分
■JR彼杵駅から徒歩10分 (約800m)

【利用時間】
■AM9:00〜PM5:00まで
  ※ただし、PM4:30以降は入館出来ません。

■休館日:
  毎週火曜日
  国民の祝日(※但し、子供の日/文化の日を除く)
  年末・年始(12月28日〜1月5日)


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■ お問い合わせ ■

東彼杵町歴史民俗資料館   TEL:0957-46-1632
〒859-3807 長崎県東彼杵郡東彼杵町彼杵宿郷430-5
URL:http://homepage2.nifty.com/touhirekimin/
e-mail:aek04656@nifty.com