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さんかくのアイコン千綿(ちわた)駅のご紹介

ホームに立つとすぐそこは海! 美しい景色とレトロな駅舎が有名

 平成25年4月2日、千綿駅は長崎県のまちづくり景観資産に登録されました!!
 西に波穏やかな琴の海”大村湾”に接し、国道34号線沿いのなだらかなカーブに面した場所にある、レトロ風な駅舎が千綿駅です。
 昭和3年に駅舎が建ち、営業が開始されました。その後、昭和46年から無人駅として東彼杵町の所有となり、平成5年から昔の面影をそのままに改築され、今の姿となっています。
 現在、1日上り14本、下り15本の合わせて29本の普通列車がこの駅に停車し、千綿地区の学生、通勤者などの足として利用されています。

 千綿駅のホームからは、美しい大村湾が一望でき、海の香りが漂います。また、カーブに面していることから安全のためホームには傾斜がつけられていて、停車している列車は海側に少し傾いた状態になるとういう風光明媚でユニークな駅舎は、日本でもここにしかない珍しい駅と言われていて、新聞等でも紹介されています。

 夕映えに輝く大村湾をバックに、休日にはプロのカメラマンや、一般の写真家が同駅周辺を訪れ、大村湾の景色のワンカットとして千綿駅の撮影が行われています。

 レトロな駅舎と美しい大村湾のシチュエーションには町のシンボル、写真撮影のおすすめスポットになっています。
【千綿駅紹介コーナー】
千綿駅-Wikipedia
千綿駅の写真 千綿駅の写真
千綿駅の写真 千綿駅の写真
千綿駅の写真

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