○有害獣による被害防止対策事業補助金交付要綱
(平成8年11月27日告示第92号)
改正
平成16年7月12日告示第58号
平成29年9月8日告示第92号
(別表)
事業の内容採択基準補助率
 有害獣(イノシシ)による農作物被害を防止するための効果的な防護施設の整備に要する経費。
 ・電気柵
1 イノシシによる農作物の被害が発生していること。
2 受益戸数は2戸以上とする。
3 受益面積は20a以上とする。
4 経費は50,000円を超えること。
5 電気柵1セットの補助対象事業費は電池式で64,000円、ソーラー式で100,000円を上限とする。(但し、ポールが増える場合は、1セットに付き22,000円を加えた金額を上限とする。また、コードが増える場合は、1巻に付き6,000円を加えた金額を上限とする。)
6 受益地は隣接していること。(但し、隣接していない場合は、受益地が同じ属地内であること。)
7 共同性が保たれていること。受益地が離れている場合に本体は箇所毎に1台でよいが、ポール及びコードは事業主体全体の受益面積に見合った本数及び延長を補助対象とする。
 1/2以内
但し、国・県の補助事業の場合にあっては、補助残の1/2以内とする。(この場合全体補助率70%を限度とする。)