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矢印の画像国民年金の免除制度
国保・年金
2 国民年金制度について
矢印の画像国民年金への加入と届出
矢印の画像国民年金の種類
矢印の画像国民年金保険料額
矢印の画像国民年金の免除制度

国民年金の免除制度

 収入が少ないなど、国民年金保険料を納めることが困難な場合、被保険者本人の届け出や申請によって保険料の納付が免除される制度です。役場国保年金係へ届け出若しくは申請を行ってください。

1 法定免除
 障害基礎年金(1・2級)および生活保護法等による生活扶助の受給者。届出により全額が免除となります

2 申請免除
(1)全額、3/4、半額、1/4免除
 本人、配偶者及び世帯主の前年所得が一定額以下であれば、申請により認定された後、保険料が免除されます。

(2)若年者納付猶予(30歳未満)
 20歳代の方の本人及び配偶者の前年所得が一定額以下であれば、申請により認定された後、保険料納付が猶予されます。

(3)学生納付特例
 本人の前年所得が一定以下の場合、在学期間中(1年以上の課程に在籍している方に限る)の国民年金の保険料納付を猶予する制度です。在学証明書等で学生であることを証明する書類が必要となります。
(注)保険料免除や学生納付特例を受けた方は、10年間遡って保険料を納めることができます。また保険料の免除(全額、3/4、半額、1/4)を受けた期間は、未納ではなく、年金受給額に反映されます。